研究報告1

携帯電話の使用に関して
携帯電話の受発信中の脳波を測定すると、いささか衝撃的な結果が見られます。脳波測定のグラフを記録する指針が最高値を示すことがあり、正確な測定結果を得ることができません。
こうした測定結果では、携帯電話の直接的な影響(ノイズといいます)なのか、脳の活動混乱なのかさえ判断することができません。
この時の筋力測定では、30人中30人が筋肉弛緩の状態を示しました。これは、ほとんどの携帯電話使用者に共通した現象と考えてよいと思われます。
日本では、「携帯電話の使用は安全である」という見解が主流になっています。この見解に対して、一定の疑問が生じる実験結果が得られます。
一方、「ヘルスガードパワー」を身につけて携帯電話を受発信した場合、30人中30人の筋肉弛緩解消が確認されます。
このような生体反応の拒絶(筋肉弛緩)と解消は、パソコン使用・ゲーム機使用でも同じように確認できます。
しかしながら、こうした実験結果と医学的な生体反応の見解については、まだ不明な部分が多くのこされており、安易に結論を出すことは慎まなければなりません。
多くの人が、長時間の携帯電話使用で頭痛がしたり、耳の近くが熱くなることを経験しているようです。
イスラエルのザミール・P・シャリタ博士は、携帯電話使用上の問題を著書『電磁波汚染と健康』(加藤やすこ訳:緑風出版)によって発表しています。
特に、第3章 「弱い電磁波から受ける深刻なダメージ」
    第4章 「パソコン操作は体に悪い?」
    第5章 「電磁波、コンピューター、ストレスの複合影響」
    第6章 「電磁波過敏症」
    第7章 「携帯電話は安全か」

では、専門的な立場から科学的データを添えて問題点が解説されています。その内容は、私達の予備実験の結果を裏付けるものとなっています。