研究報告2

ゴルフが変わる研究
生体反応を良好に保つ方法として、磁石(磁気)の利用が普及しています。利用時の生体反応は良好な反応が確認できます。しかし、この磁石(磁気)で左手の親指と人指し指の付け根をこすると、生体反応が混乱することを確認できます。これは、生体電流が混乱していることを示します。
人間は、地磁気の弱い磁界の中に適応しながら進化してきました。したがって、磁石の磁気のように地磁気より磁力が強いものに対しては、完全に適応することができないと判断されます。
「ヘルスガードパワー」は、自然界に存在する多様な電磁波(磁気)を追求し、人間が良好な状態で適応できる製品として完成しています。左手の親指と人差し指の付け根をこすっても、生体反応が混乱することは、一度も確認していません。
「ヘルスガードパワー」には、人間が身につけている自然の生体反応を混乱させないという特徴があります。こうした実験結果により、磁石や特別な石などのネックレスやブレスレットを使用する時には、体にフィットさせて固定することが必要と考えられます。
特に、スポーツなどではネックレスやブレスレットが揺れることが予測されます。その瞬間、微妙な筋肉弛緩(筋肉のゆるみ)が発生する可能性があると推測できます。腕に固定したブレスレットの場合でも、腕を振ることによって生体反応が混乱する可能性があります。
私達は、予備実験をしてみました。長距離走の選手に磁気を帯びたネックレスをして、揺れるまま走り続けてもらいました。途中で、失速する可能性があると予想したからです。結果は、かなりの確率で失速気味になりました。(2009年4月実験)
しかし、この結果が偶然なのか予想通りなのかは、データや科学的メカニズムの説明が不十分であり正確に判断することはできません。その後、ゴルフスイングのヘッドスピード測定や、スポーツジムでの腕力測定を行ってみました。生体反応による微妙な筋肉弛緩は決して好ましい結果にならない傾向が見られます。
スポーツでの「ヘルスガードパワー」の利用は、新しい研究テーマです。ご愛用頂いた皆様の体験報告(実感等)は貴重な参考資料になります。今後の研究活動にご協力頂ければ嬉しく思います 特に、ゴルフプレーに関して具体的な研究テーマを設定しています。その研究テーマは「ゴルフが変わる」です。良好な生体反応が続けば、数字(平均スコア)として客観的に確認することが出来るからです。