研究報告3

シックハウス(汚染住宅)の追求
通常、シックハウス(汚染住宅)といえば、ホルムアルデヒドなどの接着剤の問題が指摘されています。しかし、生体反応を確認すると、合成樹脂の壁紙(ビニールクロスなど)そのものに問題があると判定されます。
一方、杉や檜などの自然の素材で建てられた壁の場合、合成樹脂に比べて大変良好な生体反応が確認できます。
人間は、杉や檜のような自然の素材に対応して進化して来たと考えられます。したがって、生体反応が良好になるのは当然と考えることができます。
しかし、ビニールクロスなどの合成樹脂には明らかに拒絶反応が見られます。自然の中で進化した人間は、人工的な合成樹脂にどうしてもなじめないと受け止めることができます。
本来なら、人間は土・石・草・木などの自然界に存在する物質の中で生活するのが理想的です。しかし、現実的には高度に発展した経済社会の中で、合成化学物質に囲まれた生活が続いています。その結果、微妙な生体反応の拒絶が続いていると推測されます。
こうしたことは、人間の健康維持にとって決して好ましいこととは思えません。「ヘルスガードパワー」によって、自然界に対応しているレベルと同じ生体反応を確保できます。
高度な経済発展と豊かな文化的生活は、一面で私達の生体反応を混乱させていることが発生しています。特に、睡眠中は良好な生体反応を確保して安眠することが求められます。就寝中の「ヘルスガードパワー」の利用をおすすめします。パジャマのゴム紐に取り付けるのも一つの方法です。
飫肥杉をコンクリート壁に貼り付けた場合、大変良好な生体反応の中で生活できることが分りました。勿論、室内の家具等も飫肥杉の利用が好ましいと判断されます。
今後、シックハウスの問題を解消する目的で、多様な飫肥杉の利用を検討していく予定です。